ゲイ雑誌掲載小説紙書籍のご案内

こちらは、現筆名リュッツォが過去の別のペンネームで執筆して薔薇族・Badiといったゲイ雑誌に掲載されたゲイ小説の紙書籍をご案内するページです。

紙書籍の時代ではなくなったかもしれませんが、ぜひ購入してお手元に置いてくださいませ。表紙のデザインはプロのグラフィックデザイナーさんがボランティアでやってくださいました。大感謝です😊

オンデマンド書籍のため、価格が高くなってしまって恐縮です^^;

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調香師 – Badi掲載作品集 (MyISBN – デザインエッグ社)

「調香師 – Badi掲載作品集」。現筆名リュッツォのBadi時代の筆名タテイシユウスケ小説集。2000年から2001年にゲイ雑誌Badiに掲載された5つの短編を1冊の紙書籍にまとめました。香りを創作する職業・調香師と派遣社員の恋愛「調香師」、第9回Badi小説大賞特別賞を受賞した三人の男の揺れる心情をカタストロフィックに描いた「みずぎわ」、優しい夏むけの恋愛小説「すきとおる。」、夜をあきらめられない男たちの悲哀を描いた「ドーン・ブレイク・タンゴ」、ひなびた田舎町での透明感あふれる恋愛物語「ストローク」を収録しています。性描写は希薄で、淡々と綴られる当時の文体が特徴的です。各作品は電子書籍でも販売しております。「調香師」の出だしを読むにはこちら。「みずぎわ」の出だしを読むにはこちら。「すきとおる。」の出だしを読むにはこちら。「ドーン・ブレイク・タンゴ」の出だしを読むにはこちら。「ストローク」の出だしを読むにはこちら。1925円。

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雨の牙 – 薔薇族掲載作品集 (MyISBN – デザインエッグ社)

現筆名リュッツォの薔薇族時代の作品集。白井俊介、広岡智のペンネームで掲載された薔薇族掲載ゲイ小説集。恋人の友人に無理やり犯されて三角関係に陥る葛藤を描いた「真夜中の雨」、同級生への切ない片想いを描いた学園もの「卒業旅行」、イタリアのカンツォーネの曲を題材に描いたロマンティックで切ない若者同士の恋愛「ほほにかかる涙」、ホワイトカラーの主人公と、肉体労働者の同棲生活を描いた悲劇「雨の牙」を収録しています。95年から00年にかけて掲載された作品集なので、時代はかなり古いです。「真夜中の雨」の出だしを読むにはこちら。「卒業旅行」の出だしを読むにはこちら。「ほほにかかる涙」の出だしを読むにはこちら。「雨の牙」の出だしを読むにはこちら。2420円。

✨みなさん、どうぞご購入よろしくお願い申し上げます!