童話

最近では童話も書き始めました。童話はペンネームをリュッツォに変えてからです。

童話作品はhtmlファイルでは無料でお読みいただけます🙂縦書き電子書籍としてダウンロードしたい方は低価格の有料となります。ページの下の方の作品紹介を参照してください🙂

涙が凍ってスケートリンク

呪われた屋敷に鎮座するテレビ

ススキの涙

おまいりする犬

つきみそうと、あくしゅ

逆さづりのプリンセス

ふたご座のポルックス

イタチと男の子 (「ふたご座のポルックス」の原形。『調香室』で公開していた童話です。)

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http://books.apple.com/us/book/id1480697495

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ススキの涙

「ススキの涙」。小学生中学年を対象とした童話作品になります。動物愛護といじめ、親との関係や嫁姑の関係にも触れていますが、極度にヘビーではありません。情景描写を丁寧にすることで、重い内容を透明感を持って描いています。お父さんとドライブに行く途中でススキの野原に降り立った男の子が、友達がいじめられていることについてお父さんに語り合います。そしてその地は虐待された動物たちの墓地になっているという因縁のある土地で、ススキたちが殺された動物たちの供養をしようとします。説教くさい視点では書いていないつもりです。電子書籍をダウンロードするには100円。

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http://books.apple.com/us/book/id1479820198

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ツキミソウと、あくしゅ

「ツキミソウと、あくしゅ」。小学校低学年を対象とした童話作品になります。ペットとの死別をテーマにしています。ずっと可愛がって仲良く過ごしていた老犬が寿命を迎えて死んでしまった男の子がお兄さんとペットのお別れをするシーンです。生まれて初めて死と対峙したりおとが死別を克服する物語です。暗いトーンではありますが、透明感をもって幻想的に描かれた童話作品です。死と向き合う機会が少なくなった昨今、子供時代にこういった物語に触れることも大切かと思います。電子書籍をダウンロードするには100円。

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http://books.apple.com/us/book/id1479819329

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逆さづりのプリンセス

「逆さづりのプリンセス」。小学校中学年くらいを対象とした童話です。児童虐待や毒母をテーマにしています。ベティット王国のお城で暮らすプリンセスが実は毎晩、夜になるとバルコニーから逆さまにつられていた!! プリンセスの悲運をドラマティックに描き、最後はハッピーエンドです。プリンセス・ベールは玉のように美しい女の子ですが、王様はいじめの対象としていじめています。バルコニーから逆さまに吊るし、殴りつけています。母親は娘が殴られていれば自分は殴られずに済むので見て見ぬ振り。やがて王が失脚すると、母親はプリンセスを連れてお城から逃げます。そしてプリンセスを奴隷のようにこき使い、毒母ぶりを発揮します。どんな試練にも耐え抜くプリンセスはいつしか強い心を持った女性になっているのでした。時に幻想的な場面もあります。電子書籍をダウンロードするには200円。

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http://books.apple.com/us/book/id1479819780

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ふたご座のポルックス

「ふたご座のポルックス」。小学生を対象とした童話作品になります。冒険要素とイマジネーションや科学的な要素もあり、詩的な作品です。ふたご座のカストルとポルックスは双子の兄弟ですが、弟ポルックスが兄のカストルに甘えてばかりです。これではいけないと思ったカストルはポルックスを残してふたご座を出ます。悲しみに打ちひしがれたポルックスはあてのない旅に出ます。途中、イタチと友達になったり、ヒトデに恐ろしい思いをさせられたり、冒険要素があります。また、暗いトーンではありますが、幻想的で詩的に描かれています。面白い発想を育てたい場合にお子さんに読ませてみると良いかもしれません。電子書籍をダウンロードするには100円。

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http://books.apple.com/us/book/id1480473510

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イタチと男の子

大人が読むことを前提とした童話です。著者の子供時代を振り返って書きました。昭和40年代、50年代の洗濯洗剤の箱は大きく、著者は洗濯洗剤の箱を集めてはお城を築いて中にこもっていました。主人公が洗濯洗剤のお城から出てイタチと旅をする話しで、著者の童話「ふたご座のポルックス」の原型になっています。電子書籍をダウンロードするには150円。

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