バレエ、ラ・バヤデール

昨日、広島県呉市の呉市文化ホールにバレエの公演を観に行きました。

今回の公演、日本でバレエを習っている方、バレエを仕事にしている方たち含め合計140人という大規模なものでしたが、ラ・バヤデールの公演の前に、習っている方達の発表会+プロがスパイス的に入る「ジョイント・バレエ・コンサート」がありました。

舞台に出るのは子供から大人まで、それはそれは、とても微笑ましく楽しめる部分から、プロの、息を呑むような演技まで、堪能できました。

で、肝心の本体公演「ラ・バヤデール」なのですが(汗)、ジョイント・コンサートが長かったため、ラ・バヤデールの2幕目が終わった時点で催し物開始から4時間が経過してしまい、わたしはもう帰らなければならない時間になってしまったので、最終幕が観れず😭

いつかDVDなんかでも観たいと思います。インドを舞台にした巫女のような、舞い姫のようなバヤデールの物語で、バレエとしては風変わりな設定だそうです。

アマゾンアソシエイトを始めましてので、良かったら下のリンクから購入して観てみてくださいね。

アマゾンアソシエイトを始めたのは、確かに「収益があればな」というのもあるのですが、わたしが観たり聴いたり読んだ、本、音楽、舞台など、現在はあまり紹介されていないものなどを紹介したいな、と思ったからです。

わたしの趣味がマイナーなのか、自分が好みの本や音楽、舞台に出会うのが容易い方ではなかったので、このサイトを気に入ってくれた方には、わたしが良いと思ったものを紹介したいと思っています。

ラ・バヤデールとは関係ないですが、これを機に述べさせてもらいたいと思うのですが、子供の頃親に虐待されて、その虐待が子供時代に明るみになった子はまだ同情されます。

しかし、子供時代に虐待されて生き残ったいわゆる虐待サバイバーは、同情されるどころか、悩みを話しても友達からは疎まれたり、精神科医も理解してくれなかったり、公的な相談機関すらありません。

そんな虐待サバイバーの支えに少しはなりたい、そんな気持ちもあって「書けなかった手紙」の掲示板を作ったのですが、今の所需要がないらしい。(他のことも遠慮なく書き込んでいただいて結構です。)

かつて「調香室」というサイトに同様に「書けなかった手紙」という掲示板を作ったところ、毎夜毎夜、たくさんの書き込みがありました。ほとんどは書けなかったラブレターでしたが(笑)

今は、そういう想いって特定のサイトに頼らなくても、SNSである程度発散できますよね?

だからわたしは、わたしなりに辛い時に慰めてくれた音楽や本、生きる気力となったものを紹介していくのが、一つの活動になるかな、と思っております。(なんか偽善的ですね?(^_^;)

でも、実際、先日行ったフジコ・ヘミングさんの音楽なんかでもそうですが、「死のうとしていたけれど、フジコさんの演奏を聴いて思いとどまりました。」という手紙がたくさん来るそうです。

音楽や詩、文学が慰めになるのは事実なので、わたしにわかる範囲で紹介していきたいと思います。結局、わたしももう退く時期なのかなあ、という感じでしょうか(笑)

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

1969年生まれの男性。もう50歳の爺です😭 94年に白井俊介「真夜中の雨」で薔薇族デビュー。薔薇族4作品掲載(一作品は連載)。99年タテイシユウスケ「調香師」でBadiデビュー。Badiは5作品掲載。タテイシユウスケ「みずぎわ」で第9回バディ小説大賞特別賞受賞。00年代にWebサイト『調香室』に移行。2019年リュッツォ、「A Cricket - コオロギ」で金澤詩人賞候補。 犬と植物が好きなおじさんです🙂 創作物はなぜか暗めのドリーミングな感じになってしまう💧 中の人はダメダメで気分のムラがあるやっぱりダメダメなオヤジです😭 時々ご乱心遊ばしますが放置しておくとじきにおさまりますので😓

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