書き手に見えるもの

書き手によって色々な書き方があるだろうし、わたしは書いている本を書いている最中、書き手であるわたしにしか見えないものを見ようとしています。

今日、文藝賞に送った作品は、何が見えるだろう、何が見えるだろうと思いながら書いたのだけれど、書き手にしか見えない新境地が見えてランディング出来て、とても満足しています。

次の作品では何を見るべきか、頭の中で考えながら書いてくことになるでしょうけれど、さらに先の、さらに遠いところを見渡すためにはしばしの休憩が必要で、しばらくは少し休んで、サイトの再構築ができたらな、と思います。

例えばわたしの過去の小説作品のタイトルに興味を持って読みたいと思っても、読み手としてもいきなりお金を払って読むのはリスキーでしょうから、作品の解説を今よりも詳しくして、中身を少し読めるページも、今よりも読める範囲を増やして、興味を持ってもらえるようにしたいと思っています。

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

1969年生まれの男性。子供の頃から言葉に敏感で小学校低学年で文章能力を自覚しました。高校生の時には作文の懸賞で大画面テレビを(^_^;) 94年に白井俊介名義「真夜中の雨」で薔薇族デビュー。薔薇族4作品掲載。99年タテイシユウスケ名義「調香師」でBadiデビュー。Badiは5作品掲載。タテイシユウスケ「みずぎわ」で第9回バディ小説大賞特別賞受賞。00年代にWebサイト『調香室』に移行。2019年リュッツォ、「A Cricket - コオロギ」で金澤詩人賞候補。 犬と植物が好きなおじさんです。G-MENには投稿したことがないのですが、どちらかというとジーメン系でぼちぼちサムソン系(^_^;) 創作物はなぜか暗めのドリーミングな感じになってしまう💧 中の人はダメダメで気分のムラがあるやっぱりダメダメなオヤジです😭

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中