貧困・虐待を乗り越えたゲイの小説

*子供の頃は経済状況は普通の家庭。

*子供の頃から日常的に父親の暴力。ベランダから逆さ吊りにする、ライターで足をあぶるなど言い始めるとキリがない。

*母親は自分の生活安定のために見て見ぬ振り。

*わたしが10歳の時に父の会社が倒産、父は数千万円の借金を抱え、子供だったわたしが借金取りの相手をする。

これだけお話ししても結構すごい家庭だったと思います(笑)

大学は授業料免除と奨学金でなんとか出て、社会で皆さんに助けられてなんとか活躍しておりました。

ちなみにゲイだというのと貧困・暴力家庭は因果関係はないと思います。豊かな家庭で大切に育てられたゲイをたくさん知っていますので。

そんなわたしが体調に異変を感じて病院へ行ったのが12年前。あらゆる精密検査に問題がなかったので精神的なものだという診断になりました。精神薬の投与が開始されるも今でも社会復帰できず、もう年齢的にもどれだけ面接を受けても落ちるようになりました。

そんなわたしが唯一今でも自信を持っているのが書くこと。会社員になったばかりの頃から小説を書き始めて、薔薇族やBadiといった男性同性愛者向けの雑誌で小説を掲載してもらっていました。もちろん、世間並みの原稿料(中央値)をもらっていました。

働こうにも仕事もなく、そんなわけでまた小説を書くことに戻って来たのですが、過去に書いた小説はずらりとKindleストアとApple Booksのブックストアにあります。

わたしの生い立ちを滲ませるような陰のある作品が多いですが、どうやら一定の人はすごく気に入るようです。

最近では純文学文芸作品を旺盛に書いております。

良かったら試しに一つ二つどうぞ☺️

Kindle ↓

https://www.amazon.co.jp/l/B07SGGYCFW

Apple Books ↓

https://books.apple.com/jp/author/リュッツォ/id1466157835

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

1969年生まれの男性。もう50歳の爺です😭 94年に白井俊介「真夜中の雨」で薔薇族デビュー。薔薇族4作品掲載(一作品は連載)。99年タテイシユウスケ「調香師」でBadiデビュー。Badiは5作品掲載。タテイシユウスケ「みずぎわ」で第9回バディ小説大賞特別賞受賞。00年代にWebサイト『調香室』に移行。2019年リュッツォ、「A Cricket - コオロギ」で金澤詩人賞候補。 犬と植物が好きなおじさんです🙂 創作物はなぜか暗めのドリーミングな感じになってしまう💧 中の人はダメダメで気分のムラがあるやっぱりダメダメなオヤジです😭 時々ご乱心遊ばしますが放置しておくとじきにおさまりますので😓

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