新詩集「闘魚の戯れ」発売のお知らせ

お待たせしました。新詩集「闘魚の戯れ」の発売です。この詩集は十編の詩と、その詩の意味やニュアンスを補完するテキスト文書で構成された1万字の本になります。詩にテキストをつける、ということをやっている方がいらっしゃるのかは存じ上げませんが、わたしにとっては新挑戦。

実は小説の中に詩を挟む、という作品はひとつ未発表のものがあるのですが、テキストで補足する、というのは初めてで、ストーリーにはなっていません。

自分でも落とし所を掴みながら試行錯誤で書きました。自分で振り返ってみて、わたしの詩はクラシックで文章的ですね。もとが小説書きなのでどうしても文章で表現したくなるというのもあるのですが。

興味のある方はぜひサンプルを見ていただき、よかったらダウンロードしてくださいませ☺️

Kindleにて扱っております。

「闘魚の戯れ」。詩集。淡水、男同士の闘い、癒しなどをテーマに書いた十編の詩とその各々の詩を補完するテキスト文書から構成される文芸作品。本を通してのストーリーはありませんが、特に水をテーマにしています。また仏教の般若心経に触れている点もあります。ボーナストラック一編。現代詩というよりも意味をなす近代詩、もしくはクラシックな自由詩に近いと思います。詩とテキストの融和に挑戦した詩作品です。同性愛的な要素もあります。1万字。詩のタイトルは、「A forbidden colour」、「水と器」、「トカゲピアス」、「喜びに満ちた祈りの時間」、「不垢不浄」、「闘魚の戯れ」、「ビロードのウロコ」、「エモーショナル・イエローの雨」、「錬金術により生じた薬の復讐」、「プラチナムの聖者」、そしてボーナストラック「シルバームーン」。250円。

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id1509623302

Kindle ↓

闘魚の戯れ

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

1969年生まれの男性。94年、白井俊介の筆名を使い「真夜中の雨」でゲイ雑誌、薔薇族デビュー。4作品、5回に渡る掲載。他に広岡智という筆名も使っていた。99年タテイシユウスケというペンネームにて「調香師」でBadiデビュー。5作品掲載。作品の傾向はダーク気味でエロくないものが多く、多くのファンは文体を褒めてくださいます。そういうのをお求めの方に向くかと思います。現在、多数の電子書籍と雑誌掲載作品集の紙書籍を販売しています。これからもゲイとして生きてきたことを中心に私らしい執筆活動をし、純文学や詩集も発表したいと思っています。ぜひ読んでくださいね。お買い上げの皆様にはいつも大変感謝しております。詳しいプロフィールはサイトの"管理人リュッツォについて"というプロフィールページにあります!

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