福田邦夫さん「色の名前事典507」のご紹介

みなさん、こんにちは☺️リュッツォでございます☺️

わたくし、書き物に活かしたいのと色が好きなのと両方で色事典を何冊か持っているのですが、今回、福田邦夫さんの「色の名前事典 507」をご紹介させていただきます。

この色事典、色が豊富に紹介されていて、しかもわかりやすく説明されているのでとても参考になります。

オンライン作家の顔も持つわたしですが、書き物の時に色の名前を挙げたくなった時、または名前は知っているけど、この色、実際にはどんな色だっけ、と思うときなど、この色事典で調べています。

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書き物に役立つと思って2860円で購入しましたが、思っていた以上に色が豊富でお勧めできるので今回のご紹介。

さまざまな色から白系まで網羅された色事典はなかなかないんですよね。これとてもいい色事典です。

例えば、赤系ならご覧の通り、鮮やかな赤もあれば少しぼんやりとした赤も載っています!

青も同じ!

そして嬉しいのが、白系の色まで網羅されていることです!

黒系も網羅されています!

白系や黒系が網羅された色辞典はなかなかないのでおすすめです!

各色毎にその色の由来やエピソードが書かれていてとても充実しています。

なかなかの厚さがありますし、書き物に使うと情景描写のバリエーションが増えたりロマンティックになったりしますよね。

よかったらぜひ取り寄せてみてくださいね☺️

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投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

1969年生まれの男性。94年、白井俊介の筆名を使い「真夜中の雨」でゲイ雑誌、薔薇族デビュー。4作品、5回に渡る掲載。他に広岡智という筆名も使っていた。99年タテイシユウスケというペンネームにて「調香師」でBadiデビュー。5作品掲載。作品の傾向はダーク気味でエロくないものが多く、多くのファンは文体を褒めてくださいます。そういうのをお求めの方に向くかと思います。現在、多数の電子書籍と雑誌掲載作品集の紙書籍を販売しています。これからもゲイとして生きてきたことを中心に私らしい執筆活動をし、純文学や詩集も発表したいと思っています。ぜひ読んでくださいね。お買い上げの皆様にはいつも大変感謝しております。詳しいプロフィールはサイトの"管理人リュッツォについて"というプロフィールページにあります!

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