ゲイ・BL小説「カルネバーレ」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォです☺️

今日はわたしが書いたBL小説「カルネバーレ」のご紹介😁

この小説、ゲイ小説というよりはBL小説で、女性人気が強かったんですよね。

一部抜粋は後に載せるとして、舞台はロンドンからベニスに移るという設定で、主人公と相手役の二人の間にたゆたう心情を情景描写を通して描いたものです。それから相手役の恋人が登場して三角関係へと移行する、というストーリー展開。

最後はどうなるんでしょうね😁

電子書籍はKindleで取り扱っています。ぜひ読んでくださいね。

では以下、出だし読むにはこちら。

続きは電子書籍で⭐️

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カルネバーレ: 男たちの謝肉祭

カルネバーレ – 男たちの謝肉祭」。カルネバーレとはカーニバルのラテン語読み。テロで騒然とするロンドンから始まり、謝肉祭のカーニバルにざわめくヴェネツィアへと舞台が写る本格ゲイ文学。水をテーマに景色を繊細に描写し、その中で揺れる、ゲイ独特の同性友人への嫉妬、憧れ、恋心、そして友人の恋人への誘惑、など感情を繊細に描写した小説です。性描写はありますが、エロ目線で読む感じではなく、このジャンルに馴染みがない方でも文章を読むのが好きな方にはお勧めです。仕掛けられたトリックなどが随所に散りばめられた小説作品です。前半ゆっくりと進みますが、後半で畳み掛けるように展開していきます。2001年執筆。原稿用紙100枚くらいの中編になります。300円。

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

現筆名、リュッツォ。1969年生まれの男性。当サイトでゲイ小説、純文学小説、詩、童話など自作の作品を紹介しております。ぜひ電子書籍を読んでくださいね😀 94年に白井俊介「真夜中の雨」で薔薇族デビュー。薔薇族4作品掲載(一作品は連載)。99年タテイシユウスケ「調香師」でBadiデビュー。Badiは5作品掲載。タテイシユウスケ「みずぎわ」で第9回バディ小説大賞特別賞受賞。00年代にWebサイト『調香室』に移行。数多くのゲイ小説を執筆し、コアなファンを中心に支持を得ていました。2019年に現筆名リュッツォの「A Cricket - コオロギ」で金澤詩人賞候補。2020年、金澤詩人賞候補。 犬と植物が好きなおじさんです🙂 手慰みにMIDIキーボードで音楽も作っています。 創作物はなぜか暗めのドリーミングな感じになってしまう💧 瀬戸内地方に住んでいます。

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