能楽ケモホモ二次創作ゲイ小説「キツネと刀鍛冶」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォと申します。

この度はあの日本の古典芸能の能楽の二次創作でケモホモゲイ小説をご紹介したいと思います。こちらわたくしが執筆した小説で電子書籍化しているのですが、そもそもわたくしが何者かというと、タテイシユウスケという筆名で2000年のBadi小説大賞特別賞を受賞した者です。

古い話で恐縮ですが。

ですのでそれなりに実績のあるゲイ小説の著者として、能楽の「小鍛冶」という演目を二次創作にしました。

こちら、帝が夢で、三條の刀鍛冶、宗近に刀を打たせよとお告げを受けるのですが、あいにく宗近は現在相方がいなくて半分休業しているような状態なのです。ですがそこは稲荷明神の力を借りて刀を打つことに・・・。

そんなストーリーですが、稲荷明神が出て来るものですからキツネ要素でケモホモ二次創作にしました。

後味も悪くない作品ですので、ぜひ読んでやってくださいませ☺️性描写はありませんので全年齢対象です。

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id1474903574

Kindle ↓

キツネと刀鍛冶: 能楽「小鍛冶」ケモホモ二次創作

キツネと刀鍛冶」。能楽「小鍛冶」ケモホモ二次創作小説作品。能楽の「小鍛冶」のストーリーを基に、Badi小説大賞特別賞受賞者である筆者が同性愛の二次創作へと取り組んだ作品。オリジナルの「小鍛冶」を知らなくても、昨今流行のケモホモ小説としても楽しめる短編ゲイ小説です。「小鍛冶」のストーリーは、一條院の御代、帝が三條の刀鍛冶、宗近に御剣を打たせよと夢のお告げを受け家臣に宗近を訪ねさせる。しかし宗近は現在相方がおらず休業状態。宗近は稲荷明神の力を借りて刀を打つことになる。性描写はありませんが、能楽「小鍛冶」のストーリーを追いながらキツネの獣性を描いたゲイ小説となります。読後感は独特のものがあります。ケモホモとしてもどうぞ。2019年執筆。250円。

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

1969年生まれの男性。94年、白井俊介の筆名を使い「真夜中の雨」でゲイ雑誌、薔薇族デビュー。4作品、5回に渡る掲載。他に広岡智という筆名も使っていた。99年タテイシユウスケというペンネームにて「調香師」でBadiデビュー。5作品掲載。作品の傾向はダーク気味でエロくないものが多く、多くのファンは文体を褒めてくださいます。そういうのをお求めの方に向くかと思います。現在、多数の電子書籍と雑誌掲載作品集の紙書籍を販売しています。これからもゲイとして生きてきたことを中心に私らしい執筆活動をし、純文学や詩集も発表したいと思っています。ぜひ読んでくださいね。お買い上げの皆様にはいつも大変感謝しております。詳しいプロフィールはサイトの"管理人リュッツォについて"というプロフィールページにあります!

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