文芸ゲイ小説「Fear – 恐怖」

みなさん、こんにちは。リュッツォです。

今日はわたしが書いたゲイ要素の強い文芸小説「Fear – 恐怖」のご紹介です。

この作品に登場する男性は実際に会った方なのですが。自称ノンケのラガーマンでいい男でした。その男性はなかなか特殊な性癖を抱えていて、鼻を拳で殴られそうになることに強い性的興奮を感じるんです。

高校生の時は空手部で、先輩と一緒に寸止めの練習をしていて、先輩が間違ってその男性の鼻を殴ってしまったことがあったんだそうです。

そして先輩が「大丈夫か?」と空手着で抱き止めたところ、激しい性的な興奮を感じて急に勃起して射精まで至ったんだそうです。

その恐怖はすごかったそうです。それ以来、鼻を殴られそうになる妄想に取り憑かれてしまったという…。

その男性の相手をしたわたしの経験と、そして恐怖とはどんなものか、そういったことを綴ったのが、この作品になります。

誰にでもある死の恐怖などについても少し書いています。

あまり起伏のあるストーリーではないし、どちらかというと文芸作品になるので、当サイトでは文芸小説のコーナーに置いてありますが、ブログでもご紹介したいと思い、この記事を書いております。

Kindle ↓

Fear – 恐怖

同性愛要素は少ないですし、性描写も希薄ですが、恐怖について綴った作品で、自分ではなかなか他にないテイストに仕上がっているかなと思っています。

出だしを読むにはこちら。

よかったらぜひ、Kindleでよんでやてください。現在、Kindle Unlimited参加しております。

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

現筆名、リュッツォ。1969年生まれの男性。当サイトでゲイ小説、純文学小説、詩、童話など自作の作品を紹介しております。ぜひ電子書籍を読んでくださいね😀 94年に白井俊介「真夜中の雨」で薔薇族デビュー。薔薇族4作品掲載(一作品は連載)。99年タテイシユウスケ「調香師」でBadiデビュー。Badiは5作品掲載。タテイシユウスケ「みずぎわ」で第9回バディ小説大賞特別賞受賞。00年代にWebサイト『調香室』に移行。数多くのゲイ小説を執筆し、コアなファンを中心に支持を得ていました。2019年に現筆名リュッツォの「A Cricket - コオロギ」で金澤詩人賞候補。2020年、金澤詩人賞候補。 犬と植物が好きなおじさんです🙂 手慰みにMIDIキーボードで音楽も作っています。 創作物はなぜか暗めのドリーミングな感じになってしまう💧 瀬戸内地方に住んでいます。

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