文芸ゲイ小説「Fear – 恐怖」

みなさん、こんにちは。リュッツォです。

今日はわたしが書いたゲイ要素の強い文芸小説「Fear – 恐怖」のご紹介です。

この作品に登場する男性は実際に会った方なのですが。自称ノンケのラガーマンでいい男でした。その男性はなかなか特殊な性癖を抱えていて、鼻を拳で殴られそうになることに強い性的興奮を感じるんです。

高校生の時は空手部で、先輩と一緒に寸止めの練習をしていて、先輩が間違ってその男性の鼻を殴ってしまったことがあったんだそうです。

そして先輩が「大丈夫か?」と空手着で抱き止めたところ、激しい性的な興奮を感じて急に勃起して射精まで至ったんだそうです。

その恐怖はすごかったそうです。それ以来、鼻を殴られそうになる妄想に取り憑かれてしまったという…。

その男性の相手をしたわたしの経験と、そして恐怖とはどんなものか、そういったことを綴ったのが、この作品になります。

誰にでもある死の恐怖などについても少し書いています。

あまり起伏のあるストーリーではないし、どちらかというと文芸作品になるので、当サイトでは文芸小説のコーナーに置いてありますが、ブログでもご紹介したいと思い、この記事を書いております。

よかったらぜひ電子書籍で読んでくださいね!

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id1484439156

Kindle ↓

Fear – 恐怖

同性愛要素は少ないですし、性描写も希薄ですが、恐怖について綴った作品で、自分ではなかなか他にないテイストに仕上がっているかなと思っています。

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

1969年生まれの男性。94年、白井俊介の筆名を使い「真夜中の雨」でゲイ雑誌、薔薇族デビュー。4作品、5回に渡る掲載。他に広岡智という筆名も使っていた。99年タテイシユウスケというペンネームにて「調香師」でBadiデビュー。5作品掲載。作品の傾向はダーク気味でエロくないものが多く、多くのファンは文体を褒めてくださいます。そういうのをお求めの方に向くかと思います。現在、多数の電子書籍と雑誌掲載作品集の紙書籍を販売しています。これからもゲイとして生きてきたことを中心に私らしい執筆活動をし、純文学や詩集も発表したいと思っています。ぜひ読んでくださいね。お買い上げの皆様にはいつも大変感謝しております。詳しいプロフィールはサイトの"管理人リュッツォについて"というプロフィールページにあります!

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