今後の執筆活動についての目標

みなさん、こんにちは!リュッツォです!

今日なんかとても寒い一日ですが、冬を通しては温暖傾向なんですかね?

何となくの印象ですが。最近では温暖な冬で、寒い日は極端に寒くなったように感じます。

今日は、今後の執筆活動について(^ ^)

現在、三冊目の詩集の準備をしております。すでに詩集は書き上がっていて、推敲の段階です。

詩の分野というのは売れるはずもなく、もちろん電子書籍で出版です。紙で同人誌なんかにしたら、わたしの場合は大赤字でしょうね。

売れてる方は売れてるのかもしれませんが。

それから、小説については、もしかしたら来年中盤に、純文学小説の中編を発表するかもしれません。

そしてそして、一番売れ筋のゲイ小説については、これからはエロいのを書いていきたいと思ってます(笑)

わたしがデビューした薔薇族ではエロいの書いてて、Badiの頃はちょうどミレニアムの時期で、気取ったものが読まれることもあったんですよね。

今でも雑誌掲載作はKindle Unlimitedや販売の方でも堅調ですが、Badiはエロも少なく、淡々としていますよね。

わたし自身が30歳くらいで、まだ気取っていたかったというのもあります。

若い頃と比べると、どうしてもストーリーのアップダウンは、年齢と共になくなっていったみたいで…。

今は歳をとって、逆にはっちゃけているというか、エロエロだとかそういうのもいいかなと思っています。ストーリーについては出尽くしたかもしれませんけれど、他の表現力とかで勝負しようかとも。そんなことできるのか、わかりませんけど(笑)

そして、バランスを取りながら純文学や詩もやっていきたいと思います。特に誰に向けて発信しているというわけでもないのですが(笑)

こんな感じですかね^ – ^

みなさん、良い年末年始をお過ごしくださいませ!

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

現筆名、リュッツォ。1969年生まれの男性。当サイトでゲイ小説、純文学小説、詩、童話など自作の作品を紹介しております。ぜひ電子書籍を読んでくださいね😀 94年に白井俊介「真夜中の雨」で薔薇族デビュー。薔薇族4作品掲載(一作品は連載)。99年タテイシユウスケ「調香師」でBadiデビュー。Badiは5作品掲載。タテイシユウスケ「みずぎわ」で第9回バディ小説大賞特別賞受賞。00年代にWebサイト『調香室』に移行。数多くのゲイ小説を執筆し、コアなファンを中心に支持を得ていました。2019年に現筆名リュッツォの「A Cricket - コオロギ」で金澤詩人賞候補。2020年、金澤詩人賞候補。 犬と植物が好きなおじさんです🙂 手慰みにMIDIキーボードで音楽も作っています。 創作物はなぜか暗めのドリーミングな感じになってしまう💧 瀬戸内地方に住んでいます。

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