「二十四時間纏わりつく、歓喜に満ちた狂気」ご紹介

みなさん、こんにちは! リュッツォです! お久しぶりです!

今回は新刊のご案内です!

私、そんなに暗い性格ではないというか、どちらかというとはしやぎすぎな面もあるくらいなのですが、どうしても作品を書くときは暗めのトーンが多いんですよね。

今回は純文学作品になりますが、これがまた暗いんですよね。

主人公はかつては製薬会社に勤めるエリート会社員だったんですけれど、ある事件を起こして会社をやめて田舎の家で母親に監視されて暮らしているんです。

このテーマ、前回作品「化鳥と少年」に通ずるものもあるのですが、今回のテーマは仏教の無常感 vs 永遠の命を得たという少女、になります。

主人公は引きこもり生活の中で仏教に傾倒してゆくのですが、そこへ永遠の命を得たというかつてのセフレが現れるんです。

そして激しいセックスを繰り返すのですが…。

永遠の命なんて信じられませんよね。

そしてそれは、仏教が説く、何事も移ろって変わってゆくという価値観に反するわけです。

主人公は最後、どうするのか…。

ぜひ、読んでみてくださいね!

よろしくお願いします!😊

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id6442959023

Kindle ↓

https://amzn.to/3znmDa1

仏教の無常観 vs 永遠の命を得たと言い張る女子高生…。激しい性描写のある純文学作品。主人公はかつては製薬会社に勤務するエリート社員だった男。会社での機密事項を知るうち、ある種、仕事のストレスや負荷で狂っていき、ある日事件を起こしてしまい、おかしくなって母親に長いあいだ軟禁されることになる。軟禁された布団部屋で、男は仏教の空性、つまり無常を信じるようになり、すべては移ろっていくとの信念を持つようになった。男は狂気の中で仏教の空性に傾倒してゆく。そこへ現れた永延の命を得たと言う少女。それは、かつてのセックスフレンドだった女。二人は何度も激しいセックスするが、少女はイニシエーションの儀式をすれば男に永遠の命をあたえられる、とそそのかす…。男の選択は…? 男は永遠の命を授かることを選ぶのだろうか…?これは狂気について語った作品でもある。また、男は阿弥陀如来を相手に般若心経をあげ、空性について瞑想している。長いブランクを持つ方、仏教の無常観に興味のある方に読んでいただきたい作品です。アダルト指定しますが、純文学です。38000字の長編。2020年から2022年にかけて執筆。

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id6442959023

Kindle ↓

https://amzn.to/3MC2W0W

投稿者: リュッツォ(Ryuzzo)

1969年生まれの男性。94年、白井俊介の筆名を使い「真夜中の雨」でゲイ雑誌、薔薇族デビュー。4作品、5回に渡る掲載。他に広岡智という筆名も使っていた。99年タテイシユウスケというペンネームにて「調香師」でBadiデビュー。5作品掲載。作品の傾向はダーク気味でエロくないものが多く、多くのファンは文体を褒めてくださいます。そういうのをお求めの方に向くかと思います。現在、多数の電子書籍と雑誌掲載作品集の紙書籍を販売しています。これからもゲイとして生きてきたことを中心に私らしい執筆活動をし、純文学や詩集も発表したいと思っています。ぜひ読んでくださいね。お買い上げの皆様にはいつも大変感謝しております。詳しいプロフィールはサイトの"管理人リュッツォについて"というプロフィールページにあります!

“「二十四時間纏わりつく、歓喜に満ちた狂気」ご紹介” への 3 件のフィードバック

  1. てっちゃんさん、こんにちは。お久しぶりです。先日は突然、Twitter、Instagram、別サイトをやめてしまってご心配おかけしました。また、声をかけていただき、ありがとうございました。ご心配をおかけしたので念のためお知らせしておきます。今のところ、今後もTwitterやInstagramなどのSNSはせず、サイトに一本化する方針です。着衣や少し肌の露出をする程度の顔の写らない動画はこちらのサイトでもやろうかと思っていますが、もしも褌姿でのトークや顔の写る動画をすることがあったとしたら、有料会員のみのページを作ることを検討しております。まだそれも未定ですが、小説は有料で買ってくださってる方がいる以上、動画もいつまでも無料というわけにはいきません。私もサイトの維持費などがありますので、どうぞご理解ください。また、今後は日本国内の法律に従ったもののみとさせていただきます。どうぞご理解お願いいたします。ご心配をおかけしたので一応のお知らせをコメントで差し上げますが、ご興味ないようでしたら無言のままで結構です。ご心配とご理解に感謝いたします。先日まで仲良くしてくださってありがとうございました。感謝を込めて。リュッツォ

  2. てっちゃん、コメントありがとうございます。TwitterやInstagramはどうしても好きになれないのでやめました。今後はこちらのサイトでやっていきたいと思っているところです。もう少し考えさせてください。ご理解のほどよろしくお願いします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中