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ザ・ノースフェイスのメンズエコバッグを買ったよ!

みなさん、こんにちは🙂リュッツォです☺️

リュッツォは随分前からエコバッグを使って買い物しているのですが、長年使い古したAIGLEのエコバッグが破れてしまったのでノースフェイスのエコバッグに買い換えました!

Amazonで買いました。

Amazonのリンク→ [ザノースフェイス] トートバッグ TNFオーガニックコットントート

こんな感じです♪ジャン♪

こちら縦が47センチで横が44センチの割と大きなトートバッグになります☺️

100%オーガニックコットンで環境に優しいですね!

リュッツォは今、環境問題に関心があります。

最近の長雨に猛暑に大型台風、アメリカでは山火事に巨大ハリケーン!これって地球温暖化が原因との説が有力で・・・。

二酸化炭素排出に限らず、レジ袋はいずれ崩壊してプラスチックゴミになってお魚さんの胃袋や鳥さん達の胃袋を汚染してしまいます・・・。

確実に可燃ごみに出せばいいのですが、台風で巻き上げられたり、いろいろあるんでしょうね、現実に大阪湾には300万枚のレジ袋が沈んでいると環境省のホームページにあります。

ですから有料でも無料でもレジ袋は使わないほうが環境に良さそうですね。

個人でできる努力というのは本当に限られていますけど、みんなが意識を高めることで違ってくる、ってか地球温暖化なんとかしないと将来暮らせなくなってしまう、地球😢

みんなで地球を守りたいですね!☺️

ではもう一度Amazonへのリンク貼りますね。なかなかかっこいいし、メンズのエコバッグも色々ありますが、これ、コンビニやスーパーのお弁当も傾かずに入るのでおすすめ♪

[ザノースフェイス] トートバッグ TNFオーガニックコットントート

吉岡幸雄さん「日本の色辞典」

みなさん、こんにちは!リュッツォです!お久しぶりです!

今日はわたしが書き物をするときに愛用している吉岡幸雄さんの「日本の色辞典」のご紹介です!☺️

Amazonへのリンク→ 日本の色辞典 (染司よしおか日本の伝統色)

こちらの色辞典、価格は税抜き3,300円と少々高価ですが、他の色辞典にはない魅力があります。おすすめです🤗

ページも295ページとボリュームたっぷり!

様々な色を日本の伝統的な呼び方ではどう呼ぶのか、またその色にある背景、日本では古来どんな風に使われていたかなど解説している本です。

わたしは詩を書くときにこの本で色を調べています。

詩ではただ「深緑」というより「木賊(とくさ)色」と言った方が詩情があるように思えるんです、わたしは。

また、この本を眺めていて詩や書き物のヒントになることもあります!

各色とその解説。
貴重な資料の写真も掲載♪

また、青、赤、黄、など色の系統別に扉で日本ではその色がどのようにして作られていたかとか解説があります。

色の原料の解説なども。

その他、各系統ごとに西洋の呼び方、現代の呼び方はどうなっているかのページもあります。

しおりも付いてます♪

こちらの本、少々高価ですが466色も網羅されているし読み応えありますよ。

吉岡さんは染め物をやっている専門家で日本の古来の色に造詣が深い方です。

日本人としてのアイデンティティをみたり、何か書き物の役に立つと思います♪

この本、一度電子書籍でダウンロードしたのですが、やはり本で持っておきたいと思って本も購入しました😅タブレットでも書物でも活躍しています🙂

よかったらこちらのAmazonリンクからどうぞ☺️

日本の色辞典 (染司よしおか日本の伝統色)

長編文芸小説「調香室の精霊たち」

みなさん、こんにちは🙂 リュッツォです。

新作長編文芸小説「調香室の精霊たち」がKindleで2020/08/09発売になりました。

こちら、原稿用紙360枚の長編になります。

舞台は90年代の東京、とある香料会社。香りを創造する職業、調香師を主人公とした純文学小説です。男女間のいびつな愛と、男性同性愛要素を持ったドラマになります。拙作「調香師」よりもより香料業界に踏み込んだ作品となります。

実際は2000年代前半に書いていたのですが、発表する場所がなかったため長年お蔵入りしていたものを推敲しました。

若干難解な文章と平坦な描写が続きますが、ラストにかけてドラマがあります。読書中級くらいからの方に良いと思います。

出だしを読むにはこちら。

電子書籍のダウンロード、ぜひよろしくお願いします☺️

現在、Kindle Unlimited参加しております!

Kindle ↓

調香室の精霊たち

たまには雑記など

みなさん、こんにちは🙂 リュッツォでございます☺️

最近は新作純文学小説のことなどを記事にしておりましたが、出版作業も終了して市場に出るのを待っている状態になりました。

現在、次に書くゲイ小説のプロットを練っております。わたくし、実は過去作品はプロットって書いたことがなく、頭の中ですべて組み立てておりましたが、近年では年齢的にも忘れやすくなったので(笑)、今回はプロットを書いてみようと思って作業中です。

発表はだいぶ先になりそうですが、今年の5月頃書いた未発表作で初めてプロットを経験しました。それまではすべて頭の中で仕上がってから書いていた感じです。

ところでこのサイト、ビジターの方は初めての訪問の方なのかリピーターの方もいらっしゃるのか、それはわたしにはわからないところであります。

ビジター数は徐々に減りつつあるのですが、Kindleについてはサイトと連動せずに売れたりKindle Unlimitedで読まれているように思います???

よくわかりませんが。

基本、電子書籍の紹介が多いので、特別追いかけるコンテンツもないので、一見さんが多いのかも知れないですね??

このサイトはわたしの作品の紹介になって、読者の方がわたしを知るきっかけになればそれで事は足りるのですが、密かに音楽のアップロードは進行中です(笑) 音楽のために有料プランにしております。一番需要のないコンテンツなのですが(汗)

有料プラン維持のため、気になる電子書籍があればぜひご購入お願いします☺️

明日くらいに発売開始する新作純文学長編は長いし堅苦しいしこむづかしいので、次のゲイ小説は読みやすくライトなタッチで行こうと思っています。

考えてみると能楽二次創作意外に最近ゲイ小説を発表できていないので、久しぶりにがんばってみようと思っております。

そんな感じです(笑)

こういった雑記はブログの記事を読みやすくするために後に整理する可能性があるのでご容赦くださいませ。

では、暑いですがご自愛くださいませ☺️

Badi01年3月号掲載ゲイ小説「ストローク」

みなさん、こんにちは🙂 リュッツォです☺️

今日はBadiという今はなきゲイ雑誌の2001年3月に掲載された拙作ゲイ小説「ストローク」のご紹介です。

この「ストローク」という言葉はどういう意味だろう? と思われた方、水泳の漕ぎや船の漕ぎに使われる場合もありますし、時計が打つのもストロークという言葉が使われます。

この小説では大切な小物としてブライトリングの時計が使われているので、時計が打つ、もしくは刻む時間をイメージしました。

この小説を書く前に、わたしの作品は登場人物が多く若干難解だと言われたものですから、この作品はとにかく読みやすく切ないもの、ということで登場人物も二人にしてコンパクトにしました。端正に仕上がった作品と自負しております。

出だしを読むにはこちら

現在Kindle Unlimitedになっておりますのでこの機会にぜひ♪

よろしくお願いします☺️

ストローク: Badi2001年3月号掲載作品

00年Badi掲載ゲイ小説「すきとおる。」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォです🙂

今日は2000年、もう20年前になりましたが、00年にBadiというゲイ雑誌に掲載された拙作「すきとおる。」についてご紹介です。こちらタテイシユウスケ名義になります。

こちらの作品、夏頃読んでいただけると楽しめる作品なのですが、昔からの顔馴染みのゲイとひょんなきっかけで話すようになったゲイの主人公がそのゲイと付き合うようになります。

けれどもなかなか理解されないという違和感を覚えたり、恋人になってから浮気されたり、いろいろあって心の葛藤を抱えてしまうという物語です。

出だしを読むにはこちら。

うちのサイトにある小説は出だしを読んだりしてご自分のお好みに合ったものを探していただけると助かりますが、わたしはあまりエロ系の作品を書いておりません。

薔薇族掲載作は性描写が濃厚ですが、その他の作品は淡々としております。それよりもリアルゲイが抱える違和感などを描いた作品が多いと思いますので、よかったら電子書籍のダウンロード、お願いいたします🙏☺️

「すきとおる。」は透明感のある、夏のゆったりした雰囲気を浮遊感ある文体で綴った作品になります。よろしくお願いしますね🙂

Kindle ↓ 現在Kindle Unlimited参加中😀

すきとおる。: Badi2000年10月号掲載作品

能楽ケモホモ二次創作ゲイ小説「キツネと刀鍛冶」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォと申します。

この度はあの日本の古典芸能の能楽の二次創作でケモホモゲイ小説をご紹介したいと思います。こちらわたくしが執筆した小説で電子書籍化しているのですが、そもそもわたくしが何者かというと、タテイシユウスケという筆名で2000年のBadi小説大賞特別賞を受賞した者です。

古い話で恐縮ですが。

ですのでそれなりに実績のあるゲイ小説の著者として、能楽の「小鍛冶」という演目を二次創作にしました。

こちら、帝が夢で、三條の刀鍛冶、宗近に刀を打たせよとお告げを受けるのですが、あいにく宗近は現在相方がいなくて半分休業しているような状態なのです。ですがそこは稲荷明神の力を借りて刀を打つことに・・・。

そんなストーリーですが、稲荷明神が出て来るものですからキツネ要素でケモホモ二次創作にしました。

後味も悪くない作品ですので、ぜひ読んでやってくださいませ☺️性描写はありませんので全年齢対象です。

出だしを読むにはこちら。

Kindle ↓ 現在、Kindle Unlimited参加してます♪

キツネと刀鍛冶: 能楽「小鍛冶」ケモホモ二次創作

96年薔薇族掲載ゲイ小説「ほほにかかる涙」

みなさん、こんにちは🙂リュッツォと申します。複数のペンネームで薔薇族やBadiといったゲイ雑誌で小説を書かせてもらっていました。今はリュッツォに統一しています。今回ご紹介する拙作「ほほにかかる涙」はイタリアのカンツオーネのタイトルから取った、ハッピーエンドながらちょっとビターテイストが入っている薔薇族掲載ゲイ小説です。

96年という比較的薔薇族の後期に当たりますが、まだまだ薔薇族に活気があった頃に掲載していただいた作品になります。一部を抜粋しますので良かったら電子書籍の方もお願いしますね。Kindle Unlimitedにも参加していますので♪

青年と美青年の甘いロマンスになります。よかったら電子書籍お願いします☺️

出だしを読むにはこちら。

Kindle Unlimited参加中↓

ほほにかかる涙: 薔薇族96年3月号掲載作

「プロメテウス解剖学コア アトラス」のご紹介

 みなさん、こんにちは☺️ リュッツォです。今日は豪華な人体解剖図鑑のご紹介。わたしは書き物をする時に人体解剖図鑑を見て身体の部位の名前を知ったり、身体がどういう風に動くかをヒントに体の描写をしています。時には体の部位名がヒントになって書き物が湧くことも。

今回購入した人体解剖図鑑のAmazonへのリンクはこちら↓

プロメテウス解剖学 コア アトラス 第3版

こちら¥10,450になります。

中身はこんなです。ざっと写真でご紹介しましょう♫

こんなに分厚い!
おちんちんもしっかり♫
ほら、おちんちん♫

と、こんな感じですが、将来病気して胆嚢が悪いよとか言われた時に胆嚢ってどんな感じの臓器だっけ?という時に役にも立ちますね。

もちろん、これにインスピレーションを得て何か書き物するのもありかと思います。

よかったら皆様もぜひ♪

Amazonへのリンクです ↓

プロメテウス解剖学 コア アトラス 第3版

ゲイ・BL小説「カルネバーレ」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォです☺️

今日はわたしが書いたBL小説「カルネバーレ」のご紹介😁

この小説、ゲイ小説というよりはBL小説で、女性人気が強かったんですよね。

一部抜粋は後に載せるとして、舞台はロンドンからベニスに移るという設定で、主人公と相手役の二人の間にたゆたう心情を情景描写を通して描いたものです。それから相手役の恋人が登場して三角関係へと移行する、というストーリー展開。

最後はどうなるんでしょうね😁

電子書籍はKindleで取り扱っています。ぜひ読んでくださいね。

では以下、出だし読むにはこちら。

続きは電子書籍で⭐️

Kindle ↓ 現在Kindle Unlimited参加中😀

カルネバーレ: 男たちの謝肉祭