免疫力をupして風邪予防!

みなさん、こんにちは😀 リュッツォです!

リュッツォは若い時分から中年期、もっと言うなら今年の半ばまで風邪をひきやすい体質でした。

体質なんでしょうかね?でもとにかく風邪をよく引いていました。

会社勤めをしていた頃は欠勤こそしませんでしたけれど、有給休暇はほぼすべて病気休暇で取っていました。有給休暇が取りやすい職場とはいえ、「風邪を引いたので休みます」と連絡するのはなんだか気が引けてました。

それでこの年になって「風邪ってなんとかならないかな?」と思い、色々な本を読みました。

もちろん、新型コロナのこともあったので、できるだけウイルスを近づけない生活ができないかと思い、いくつか本を読みました。

ウイルスを遠ざける手段としてわたしがやっているのは、適切な手洗いとうがい、鼻うがいです。

手もハンドソープを使いすぎると手の常在菌が死滅してしまって返って病原体に感染しやすくなるそうで、最小限にしています。

鼻うがいも外出から帰った時と、朝起きた時だけ。

で、結局、風邪の類にかかるまいと思うと免疫力を高める以外に方法はないらしく、藤田絋一郎さんという東京医科歯科大学の名誉教授の「免疫力」という本を読んでみました。

↓ Amazonに飛びます。

免疫力 – 正しく知って、正しく整える – (ワニブックスPLUS新書)

この本、素晴らしくよかったです!

免疫力を高めるために参考になることがたくさん書かれているのですが、免疫力を高めるためには腸内細菌を整えなければいけません。

そこで食事療法が大切になるのですが、先生が提唱するのが野菜と穀類が6割の食事。

野菜がそんなに食べれるのか?って思いましたけど、先生が提唱する蒸し野菜をするといろんな種類の野菜をたくさん食べれます!

参考までに、うちでやっている蒸し野菜の画像↓

今回はスナップエンドウ、キャベツ、椎茸、ミニトマト、かぼちゃ、ブロッコリーを蒸してみました。

他にもオクラ、芽キャベツ、ニンジン、たまねぎなどいろいろできます。

野菜を蒸して酢味噌をつけて食べるだけで美味しいしたくさん野菜が食べれます!

それから、わたしがおすすめしたい免疫力アップの方法の一つにビタミンCの摂取。

藤田先生の本にはビタミンC、ビタミンBは免疫力をアップする栄養素だとのこと。

ただ、他の本ではビタミンCが風邪の予防や改善になるという根拠は現在はないという情報が書かれていました。

しかし、わたしはビタミンCとビタミンBのサプリを摂り始めてから明らかに風邪をひかなくなりましたよ!😄

わたしが摂っているサプリはこれです↓

大塚製薬 ネイチャーメイド C1000mg 200粒 100日分

大塚製薬 ネイチャーメイド B-コンプレックス 60粒 60日分

いずれにせよ栄養素はサプリよりも食事から取る方が良いので、ご参考までに、という形です。

明らかに風邪をひきにくくなったので、風邪で悩んでいる方の参考になればなと思い、この記事を書きました。

風邪をひくと生産性が落ちるし、何よりも面白くないですもんね。

みなさん、風邪やコロナに気をつけてくださいませ。

大野八生さん「ハーブを楽しむ絵本」

みなさん、こんにちは!リュッツォです😃

大野八生さんの「ハーブを楽しむ絵本」のご紹介です!

Amazonへのリンク↓

ハーブをたのしむ絵本

薄い絵本ですが、ハーブの育て方から楽しみ方までイラストで解説した素敵な本です😀

ぜひ手元に置きたい一冊!

見開きでハーブが好きなおばあさんとの物語が綴られます。
ハーブの種類や使い方、育て方もイラスト付き!

この本、見ているだけで癒されますし、ハーブを育てたい方にはうってつけの本となりますので、ぜひお手元に😊

ハーブをたのしむ絵本

大野八生さん「みんなの園芸店」

みなさん、こんにちは😀リュッツォです😇

今日はみなさんにご紹介したい園芸の本、大野八生さんの「みんなの園芸店」。

Amazonへのリンク↓

みんなの園芸店 春夏秋冬を楽しむ庭づくり (福音館の単行本)

こちら大型本になりますが、イラストで園芸のことを解説したとても素敵な本です。

基本的には初級者向けで、「これから何か植えてみたい!」と思われた方におすすめの本ですが、かなり上級者向けの情報もあり、読み応えがあります。

イラストもとても素敵で、園芸が好きな方なら楽しめますね😉

季節ごとの庭の楽しみ方、作業が載っています!
素敵なイラストと共に様々な植物の紹介!
作業のやり方もイラスト付き!

かなりの情報量です!

ずっと手元に置いておきたくなる本ですので、ぜひお求めくださいね♪

みんなの園芸店 春夏秋冬を楽しむ庭づくり (福音館の単行本)

吉岡幸雄さん「日本の色辞典」

みなさん、こんにちは!リュッツォです!お久しぶりです!

今日はわたしが書き物をするときに愛用している吉岡幸雄さんの「日本の色辞典」のご紹介です!☺️

Amazonへのリンク→ 日本の色辞典 (染司よしおか日本の伝統色)

こちらの色辞典、価格は税抜き3,300円と少々高価ですが、他の色辞典にはない魅力があります。おすすめです🤗

ページも295ページとボリュームたっぷり!

様々な色を日本の伝統的な呼び方ではどう呼ぶのか、またその色にある背景、日本では古来どんな風に使われていたかなど解説している本です。

わたしは詩を書くときにこの本で色を調べています。

詩ではただ「深緑」というより「木賊(とくさ)色」と言った方が詩情があるように思えるんです、わたしは。

また、この本を眺めていて詩や書き物のヒントになることもあります!

各色とその解説。
貴重な資料の写真も掲載♪

また、青、赤、黄、など色の系統別に扉で日本ではその色がどのようにして作られていたかとか解説があります。

色の原料の解説なども。

その他、各系統ごとに西洋の呼び方、現代の呼び方はどうなっているかのページもあります。

しおりも付いてます♪

こちらの本、少々高価ですが466色も網羅されているし読み応えありますよ。

吉岡さんは染め物をやっている専門家で日本の古来の色に造詣が深い方です。

日本人としてのアイデンティティをみたり、何か書き物の役に立つと思います♪

この本、一度電子書籍でダウンロードしたのですが、やはり本で持っておきたいと思って本も購入しました😅タブレットでも書物でも活躍しています🙂

よかったらこちらのAmazonリンクからどうぞ☺️

日本の色辞典 (染司よしおか日本の伝統色)

「プロメテウス解剖学コア アトラス」のご紹介

 みなさん、こんにちは☺️ リュッツォです。今日は豪華な人体解剖図鑑のご紹介。わたしは書き物をする時に人体解剖図鑑を見て身体の部位の名前を知ったり、身体がどういう風に動くかをヒントに体の描写をしています。時には体の部位名がヒントになって書き物が湧くことも。

今回購入した人体解剖図鑑のAmazonへのリンクはこちら↓

プロメテウス解剖学 コア アトラス 第3版

こちら¥10,450になります。

中身はこんなです。ざっと写真でご紹介しましょう♫

こんなに分厚い!
おちんちんもしっかり♫
ほら、おちんちん♫

と、こんな感じですが、将来病気して胆嚢が悪いよとか言われた時に胆嚢ってどんな感じの臓器だっけ?という時に役にも立ちますね。

もちろん、これにインスピレーションを得て何か書き物するのもありかと思います。

よかったら皆様もぜひ♪

Amazonへのリンクです ↓

プロメテウス解剖学 コア アトラス 第3版

福田邦夫さん「色の名前事典507」のご紹介

みなさん、こんにちは☺️リュッツォでございます☺️

わたくし、書き物に活かしたいのと色が好きなのと両方で色事典を何冊か持っているのですが、今回、福田邦夫さんの「色の名前事典 507」をご紹介させていただきます。

Amazonへのリンク→色の名前事典507

こんな本です。書き物に役立つと思って2860円で購入しましたが、思っていた以上に色が豊富でお勧めできるので今回のご紹介。

赤系も充実。
茶系も!
パープル系。
グリーン系!
わたしの大好きな青! かなりのボリュームがあります!
そして何より嬉しいのが白系まで紹介されていること!

いかがでしたか? 白系まで網羅された色事典はなかなかないんですよね。これとてもいい色事典です。

各色毎にその色の由来やエピソードが書かれていてとても充実しています。

なかなかの厚さがありますし、書き物に使うと情景描写のバリエーションが増えたりロマンティックになったりしますよね。

よかったら取り寄せてみてくださいね☺️

Amazonのリンク→色の名前事典507