新作文芸作品「破壊」近日発売!

みなさん、こんにちは!リュッツォです😀

新作の文芸小説を書きましたので発表いたします。

こちらの作品、「破壊」というやや暗い作品になりますが、本日より二週間のみhtmlで無料公開し、二週間後にKindleにて電子出版・販売することにしました。

文芸作品の需要があまりないので、まずはわたしがどんな純文学作品を書いているか無料で読んでもらって親しんでいただけたらな、と思っての判断です。

その後電子書籍にしますので、気に入っていただいた方はダウンロードしてくださると嬉しいです(^ ^)

では無料のうちに読んでくださいね♪

純文学作品のページにありますよ😃

最近は野菜の収穫をしているのですが、キャベツは虫食いで全滅でした😭

今年は暖かいのでヨトウムシやアオムシが遅くまで活動していて、キャベツの芯の方まで虫食いになってたので捨てることにしました😭

でもセロリはきれいにできていましたし、サニーレタスも虫食い被害の前に早めに収穫しました😀

ちょっとハードボイルドタッチのゲイ小説(Badi2000年12月号掲載)「ドーン・ブレイク・タンゴ – 夜をあきらめない男たち」

みなさん、こんにちは!リュッツォです🙂

今日はタテイシユウスケ名義で執筆してBadiというゲイ雑誌の2000年12月号に掲載された「ドーン・ブレイク・タンゴ – 夜をあきらめない男たち」という作品について。

この作品、性描写はまるでないのですが、男たちの悲哀を描いてみたくて書いた作品です。

昔は才能があって華々しかったのに歳と共に陰りをおび、今ではお金も無くなって周りにいた友達や人々もみんな去ってしまった男の悲哀を、傍観者である「わたし」から見た二階建て構造の作品です。

短編で読みやすいと思います。

舞台は都会。初冬ですのでちょうど今の時期ですね。

全般を通してダークトーンで貫いていますが、最後は光が見えてくるような、それでもやはり哀愁があるような、そんな作品です。

エロさがないので本当に読み物として楽しんでいただけたらと思います😀

あの頃はBadiも公称5万部刷るくらい売れていたので、この作品みたいな実験的な作品も受け入れてくれたのだと思います。感謝ですね😀

出だしを読むにはこちら。

気に入っていただけたらKindleでお願いします ↓ ☺️ Kindle Unlimited参加中!

ドーン・ブレイク・タンゴ – 夜をあきらめない男たち: Badi2000年12月号掲載作品

長編文芸小説「調香室の精霊たち」

みなさん、こんにちは🙂 リュッツォです。

新作長編文芸小説「調香室の精霊たち」がKindleで2020/08/09発売になりました。

こちら、原稿用紙360枚の長編になります。

舞台は90年代の東京、とある香料会社。香りを創造する職業、調香師を主人公とした純文学小説です。男女間のいびつな愛と、男性同性愛要素を持ったドラマになります。拙作「調香師」よりもより香料業界に踏み込んだ作品となります。

実際は2000年代前半に書いていたのですが、発表する場所がなかったため長年お蔵入りしていたものを推敲しました。

若干難解な文章と平坦な描写が続きますが、ラストにかけてドラマがあります。読書中級くらいからの方に良いと思います。

出だしを読むにはこちら。

電子書籍のダウンロード、ぜひよろしくお願いします☺️

現在、Kindle Unlimited参加しております!

Kindle ↓

調香室の精霊たち

Badi01年3月号掲載ゲイ小説「ストローク」

みなさん、こんにちは🙂 リュッツォです☺️

今日はBadiという今はなきゲイ雑誌の2001年3月に掲載された拙作ゲイ小説「ストローク」のご紹介です。

この「ストローク」という言葉はどういう意味だろう? と思われた方、水泳の漕ぎや船の漕ぎに使われる場合もありますし、時計が打つのもストロークという言葉が使われます。

この小説では大切な小物としてブライトリングの時計が使われているので、時計が打つ、もしくは刻む時間をイメージしました。

この小説を書く前に、わたしの作品は登場人物が多く若干難解だと言われたものですから、この作品はとにかく読みやすく切ないもの、ということで登場人物も二人にしてコンパクトにしました。端正に仕上がった作品と自負しております。

出だしを読むにはこちら

現在Kindle Unlimitedになっておりますのでこの機会にぜひ♪

よろしくお願いします☺️

ストローク: Badi2001年3月号掲載作品

00年Badi掲載ゲイ小説「すきとおる。」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォです🙂

今日は2000年、もう20年前になりましたが、00年にBadiというゲイ雑誌に掲載された拙作「すきとおる。」についてご紹介です。こちらタテイシユウスケ名義になります。

こちらの作品、夏頃読んでいただけると楽しめる作品なのですが、昔からの顔馴染みのゲイとひょんなきっかけで話すようになったゲイの主人公がそのゲイと付き合うようになります。

けれどもなかなか理解されないという違和感を覚えたり、恋人になってから浮気されたり、いろいろあって心の葛藤を抱えてしまうという物語です。

出だしを読むにはこちら。

うちのサイトにある小説は出だしを読んだりしてご自分のお好みに合ったものを探していただけると助かりますが、わたしはあまりエロ系の作品を書いておりません。

薔薇族掲載作は性描写が濃厚ですが、その他の作品は淡々としております。それよりもリアルゲイが抱える違和感などを描いた作品が多いと思いますので、よかったら電子書籍のダウンロード、お願いいたします🙏☺️

「すきとおる。」は透明感のある、夏のゆったりした雰囲気を浮遊感ある文体で綴った作品になります。よろしくお願いしますね🙂

Kindle ↓ 現在Kindle Unlimited参加中😀

すきとおる。: Badi2000年10月号掲載作品

能楽ケモホモ二次創作ゲイ小説「キツネと刀鍛冶」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォと申します。

この度はあの日本の古典芸能の能楽の二次創作でケモホモゲイ小説をご紹介したいと思います。こちらわたくしが執筆した小説で電子書籍化しているのですが、そもそもわたくしが何者かというと、タテイシユウスケという筆名で2000年のBadi小説大賞特別賞を受賞した者です。

古い話で恐縮ですが。

ですのでそれなりに実績のあるゲイ小説の著者として、能楽の「小鍛冶」という演目を二次創作にしました。

こちら、帝が夢で、三條の刀鍛冶、宗近に刀を打たせよとお告げを受けるのですが、あいにく宗近は現在相方がいなくて半分休業しているような状態なのです。ですがそこは稲荷明神の力を借りて刀を打つことに・・・。

そんなストーリーですが、稲荷明神が出て来るものですからキツネ要素でケモホモ二次創作にしました。

後味も悪くない作品ですので、ぜひ読んでやってくださいませ☺️性描写はありませんので全年齢対象です。

出だしを読むにはこちら。

Kindle ↓ 現在、Kindle Unlimited参加してます♪

キツネと刀鍛冶: 能楽「小鍛冶」ケモホモ二次創作

96年薔薇族掲載ゲイ小説「ほほにかかる涙」

みなさん、こんにちは🙂リュッツォと申します。複数のペンネームで薔薇族やBadiといったゲイ雑誌で小説を書かせてもらっていました。今はリュッツォに統一しています。今回ご紹介する拙作「ほほにかかる涙」はイタリアのカンツオーネのタイトルから取った、ハッピーエンドながらちょっとビターテイストが入っている薔薇族掲載ゲイ小説です。

96年という比較的薔薇族の後期に当たりますが、まだまだ薔薇族に活気があった頃に掲載していただいた作品になります。一部を抜粋しますので良かったら電子書籍の方もお願いしますね。Kindle Unlimitedにも参加していますので♪

青年と美青年の甘いロマンスになります。よかったら電子書籍お願いします☺️

出だしを読むにはこちら。

Kindle Unlimited参加中↓

ほほにかかる涙: 薔薇族96年3月号掲載作

ゲイ・BL小説「カルネバーレ」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォです☺️

今日はわたしが書いたBL小説「カルネバーレ」のご紹介😁

この小説、ゲイ小説というよりはBL小説で、女性人気が強かったんですよね。

一部抜粋は後に載せるとして、舞台はロンドンからベニスに移るという設定で、主人公と相手役の二人の間にたゆたう心情を情景描写を通して描いたものです。それから相手役の恋人が登場して三角関係へと移行する、というストーリー展開。

最後はどうなるんでしょうね😁

電子書籍はKindleで取り扱っています。ぜひ読んでくださいね。

では以下、出だし読むにはこちら。

続きは電子書籍で⭐️

Kindle ↓ 現在Kindle Unlimited参加中😀

カルネバーレ: 男たちの謝肉祭

新詩集「闘魚の戯れ」発売のお知らせ

お待たせしました。新詩集「闘魚の戯れ」の発売です。この詩集は十編の詩と、その詩の意味やニュアンスを補完するテキスト文書で構成された1万字の本になります。詩にテキストをつける、ということをやっている方がいらっしゃるのかは存じ上げませんが、わたしにとっては新挑戦。

実は小説の中に詩を挟む、という作品はひとつ未発表のものがあるのですが、テキストで補足する、というのは初めてで、ストーリーにはなっていません。

自分でも落とし所を掴みながら試行錯誤で書きました。自分で振り返ってみて、わたしの詩はクラシックで文章的ですね。もとが小説書きなのでどうしても文章で表現したくなるというのもあるのですが。

興味のある方はぜひサンプルを見ていただき、よかったらダウンロードしてくださいませ☺️

Kindleにて扱っております。

「闘魚の戯れ」。詩集。淡水、男同士の闘い、癒しなどをテーマに書いた十編の詩とその各々の詩を補完するテキスト文書から構成される文芸作品。本を通してのストーリーはありませんが、特に水をテーマにしています。また仏教の般若心経に触れている点もあります。ボーナストラック一編。現代詩というよりも意味をなす近代詩、もしくはクラシックな自由詩に近いと思います。詩とテキストの融和に挑戦した詩作品です。同性愛的な要素もあります。1万字。詩のタイトルは、「A forbidden colour」、「水と器」、「トカゲピアス」、「喜びに満ちた祈りの時間」、「不垢不浄」、「闘魚の戯れ」、「ビロードのウロコ」、「エモーショナル・イエローの雨」、「錬金術により生じた薬の復讐」、「プラチナムの聖者」、そしてボーナストラック「シルバームーン」。250円。

Kindle ↓ Kindle Unlimited参加中😀

闘魚の戯れ

00年Badi小説大賞特別賞受賞作「みずぎわ」

もう古い話しですが、ゲイ雑誌Badiの2000年Badi小説大賞特別賞受賞作品「みずぎわ」のご紹介です。

出だしを読むにはこちら。

こちら、編集部で絶賛で小説大賞受賞内定していたのですが、読者から「登場人物が多くてわかりにくい」、「難解で何が言いたいのかわからない」といったネガティブなリアクションが多く寄せられたため、大賞なしの特別賞に繰り下げ、ということになった曰く付きの作品です。その年は大賞なしになってしまいました。

作者としてはこの作品の持つグレイトーン、もしくはモノトーンの空気感と、三角関係の中で揺蕩う登場人物たちの心情を、情景描写を通して描いた作品として楽しんでいただけたら幸いです。

エロ要素はありませんが、小説作品として楽しんでいただけたら幸いです。

Kindleにて扱っています。ぜひ☺️現在Kindle Unlimited参加中です♪

Kindle ↓

みずぎわ: 第9回バディ小説大賞特別賞受賞作(ゲイ雑誌)