薔薇族掲載小説作品群、Apple Books復活のお知らせ!

みなさん、こんにちは! リュッツォです!

私は白井俊介、広岡智といったペンネームで薔薇族に小説を掲載していただいておりました。

これらの書籍は現在、電子書籍紙書籍にしております!

今回は電子書籍に関するお知らせですが、一昨年でしたか昨年でしたかKindle Unlimitedに参加するために一度Apple Booksを撤退いたしました。

やはり読み放題ではなく、端末に保存していただきたいとの思いから、今年、Kindle Unlimitedを撤退し、現在、Apple Books復活作業をしております。

今日、薔薇族掲載作品群がApple Booksに戻ってきましたので、作品紹介とともにお知らせいたしますね!

どうぞ、これを機会にダウンロードしてみてください!

薔薇族作品は「真夜中の雨」が一番性描写に富んでエロく、「雨の牙」はとても悲しい作品です。

どうかみなさんに読んでいただけたらと思います!

気になる書籍があったら、今すぐリンクをクリックしていただけたら嬉しいです!

真夜中の雨

http://books.apple.com/us/book/id1466154989

真夜中の雨」。薔薇族1995年1月号掲載ゲイ小説「掠奪」。知的で都会的な孝志と出会った智は順調に交際していたが、孝志の友人で正反対のワイルドなタイプの健次に無理やりレイプされて関係にヒビが入る。そして三人は微妙な三角関係となる…。健次のしたことは許せないが、憎めないタイプで、情熱的に愛を告白してくる。智は翻弄されてしまい…。結末はどうなるのか、当時の薔薇族の性描写を交えながら送るストーリ性の高い短編小説。原稿用紙約40枚。筆者処女作品。94年執筆。250円。

卒業旅行

http://books.apple.com/us/book/id1468056417

卒業旅行 – ふたりだけの一夜」。薔薇族96年1月掲載ゲイ青春小説。大学生の主人公はアメフト部の同級生に片思いの恋をしている。四年間も思いつめていた片思い。彼のことを見つめるだけで切ない日々を送っていた主人公。どうしていいかわからないまま時だけが流れて卒業を迎えようとするとき、二人だけで過ごす一夜が訪れた。ふたりだけの一夜。せつない片思いを描いた小説です。性描写なし。薔薇族掲載時筆名は広岡智彦。薔薇族での副題は「ふたりだけの一夜」でした。95年執筆。250円。

ほほにかかる涙

http://books.apple.com/us/book/id1468854105

ほほにかかる涙」。薔薇族96年3月号掲載ゲイ小説。タイトルはイタリアのカンツオーネの曲から取ったもの。ある日新宿二丁目のバーで出会った美形の正雪と優作。その日のうちにセックスをする関係になる。優作と正雪はお互いに好意を持っているのにうまく表せずにお互いに割り切ったセックスだけの関係だと言い訳する。正雪は生意気な性格で、ある日優作を怒らせ、優作は雨の中、公園で正雪と泥にまみれたセックスをする。気まずくなった二人だが、それからどうなってしまうのか…。舞台は90年代新宿二丁目。90年代のゲイのリアリティを描いた作品でもあります。エロ要素濃い目でちょっと切ないけれどもハッピーエンドです。オネエなどの要素があり、焦ったい切ないラブロマンスをとにかくロマンティックに描いた作品です。掲載時筆名は白井俊介。95年執筆。250円。

雨の牙

http://books.apple.com/us/book/id1472993411

雨の牙」。悲恋ですが大作です。薔薇族2000年連載作品。連載時ペンネーム白井俊介。いわゆるホワイトカラーの勇一はひょんなきっかけで肉体労働者の竜二と出会う。最初は竜二を見下していた勇一だったが、竜二の優しさに接するうちに愛し合うようになる。しかし竜二には雨が降ると悪魔が降り立ち…。二人は悲劇の深みにはまります。二人の間の悲劇を丁寧に描いています。悲恋に終わる、救いようのない物語ですが、二人が愛し合った時間は事実だと受け止めてください。とても悲しいと反響のあった、薔薇族が二年も待ってくれて掲載してくれた大作です。原稿用紙100枚の中編で、雑誌掲載は難しい枚数でしたが、薔薇族が認めてくれて待ってくれた作品で、他のゲイ小説ではない深いストーリーの作品です。97年執筆。350円。

💫ではでは! よろしくお願い申し上げます!

ゲイエロ老け✖︎若小説「月光と蝶々」のご紹介

みなさん、こんにちは! リュッツォです!

今日はわたしの最新作「月光と蝶々」について宣伝をしたいと思います。

この作品、54歳のウケと19歳のタチというカップリングです。

老け専要素あるし、若専要素もあります。

そしてとてもエロいです!

ずっとヤッってばっかりの小説のような感じです(笑)

性描写にはあふれてはいますが、これまでの文体の格調はできるだけ維持したいと思っています。そういう気持ちで書きました。

あまりストーリー性はなく、主人公の境界の部分を除いては、ずっと性描写が続いている感じです。

そういうのが好きな方、そしてわたしと同い歳くらいの人で、19歳とか若い子に掘られたいという願望をお持ちのあなたにぜひ読んでもらいたいです。

わたし自身19歳くらいの若い男の子に掘られてみたいという願望は強くあるのですが、30歳以上年下になりますし、どうなのかなとも思います(笑)

そんなわたしに声をかけてくる若い男の子は、大抵がウケなので、仕方がなくというか、最近わたしもタチに目覚めましたけど、タチをやっております(笑)

ですので最近は自称タチ寄りリバです(笑)

ぜひ購入して読んでやってください。

Apple BooksとKindleで販売しております!

これからはKindle Unlimitedが終わり次第、Apple Booksでも販売していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

電子書籍はこちら ↓

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id1613296272

Kindle ↓

月光と蝶々

「月光と蝶々」。ゲイエロ、ホモエロ小説。54歳ウケの龍之介が19歳大学生タチの良太に掘られまくるゲイエロ小説。龍之介と良太はゲイアプリで知り合い、歳上が好きだという良太が龍之介のアパートにやってくる。最初から最後まで濃厚なエロ性描写。しかし文体は軽快でエログロではありません。54歳ウケの龍之介はトコロテン体質で何度もイかされ、良太の胸に甘えたがり、甘えた。龍之介は昔は割といい暮らしをしていたが、母の介護を機に離職してしまい、母の死後はしがないアルバイトとしてボロアパート暮らしをしている。良太はそんな龍之介を将来は養いたいとまで言うが、裏に何かあるのだろうか…。老け✖︎若カップルのエロ小説で、ヤッてばっかりです。歳上ウケが好きな方や、歳の離れた歳下に掘られたいという願望があるあなたに。最後はちょっぴり不思議なエンディング。2021年から2022年に執筆。250円。

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id1613296272

Kindle ↓

月光と蝶々