初の詩集「ピーコックブルーの罪」のご紹介

みなさんこんにちは、リュッツォです。

今日は私が初めて電子出版した詩集についてのご紹介です。

私は現時点で3冊ほど詩集を電子出版しています。今回、最初に書いた「ピーコックブルーの罪」という詩集を新装版にしました。

内容は変更しておりません。校正もし、Apple Booksに復活させました!

この詩集は、まずは海への思慕から始まります。私は海沿いの町で生まれ、海沿いの町で育ちました。海に対しては特別な思い入れがあり、今でも海がとても恋しく思います。

そういった詩から始まり、最新作「夜想に耽溺する」の詩情に少し似たところもあり、通ずるところもありますが、私が感じた人生のブランクや、失敗、それから東京で過ごしたときの記憶の破片や、ロンドンでの出来事などそういったことの詩もあります。

「夜想に耽溺する」との決定的なちがいは、失敗から立ち直る前の詩集だったというのがありますかね。

この詩集は、進化論に裏付けされたことなども描かれています。

この詩集を書くにあたって、特に意識したのは海でした。そして生命。

神様というようなものがいらっしゃるのでしょうか、生命を作り出し、罪を与えた海を表現しております。

しかし、自分が生きていた証なども書き込んでしまいました。

これは人生に一度は失敗した者が感じることでもあり、年老いていくにつれて感じることだとも思います。

私は病気で長いブランクを過ごし、今はなんとか元気で過ごしています。そのような気持ちのアウトプットのつもりではあります。

海について想いを持っている方、ブランクを感じたことのある方にぜひ読んでいただきたい詩集です。

この詩集は、中高年で失敗を経験した人がある人や、夢破れた人、また、そういったことに興味がある方に特にもお勧めです。

多少、同性愛的な内容も含みます。

ボーナストラックは優しく希望の持てるものになっております。

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id1496904078

Kindle ↓

ピーコックブルーの罪

詳細 ↓

ピーコックブルーの罪」。リュッツォ初詩集。生命をテーマに綴った30編の詩とボーナストラック1編。字数にして1万3千字強。いわゆる現代詩の難解さはなく、どちらかというとクラシックな近代詩寄りの詩集です。瀬戸内の風景に乗せて生命をうたっています。生命が出る海への思慕などの詩です。同性愛的表現を含む作品が二、三ありますが、アダルト指定に該当するような表現ではありません。収録詩は以下。「クラゲ」、「空っぽの瞳」、「コバルト色の矢」、「オコゼ」、「サンダーボルト」、「コンコース」、「顔」、「記憶」、「オーシャンブルーのペンネーム」、「スカビオサの花束」、「青」、「森雨」、「夢反芻」、「泣き顔」、「彼女は老いて」、「神性」、「讃美歌」、「血色の媚薬」、「不穏な均整」、「タスマニアデビルの白昼夢」、「孔雀青の罪」、「薔薇の監獄」、「賽の河原のヘイトスピーチ」、「癒しフォーカス」、「恋し、幼馴染み」、「夜明けの街の水底で」、「バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ『シャコンヌ』ブゾーニ編曲に寄す」、「救済」、「いにしえとこしえ」、ボーナストラック「Picture thisに寄せて」。250円。書籍のサンプルはリンクから電子書籍を覗いてみてください!

✨現在Apple BooksとKindleで販売しておりますので、興味のある方は詳細をぜひクリックしてみてくださいね。

それでは今すぐこちらをクリックしていただけるととても嬉しいです。

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id1496904078

Kindle ↓

ピーコックブルーの罪