文芸作品「破壊」

みなさん、こんにちは😀 リュッツォです🤗

今日は先日発売開始した文芸作品「破壊」のご紹介です。

この作品、宮島を舞台とした13000字くらいの中編で、若干暗いトーンです。

タイトルもダーク系ですよね?(笑)

「波光イマージュ」とは違って宮島の美しさを描いた作品ではなく、一部舞台が宮島なだけで、特にストーリーのない短編小説になります。

性描写もなければ、同性愛的な要素もほとんどありません。

出だしを読むにはこちら。

それほど読んでいてワクワクする作品でもなく、どちらかというと純文学・文芸小説になるのですが、よかったら読んでくださいませ😊

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破壊

「破壊」。13000字の短編文芸作品。「波光イマージュ」、「Fear – 恐怖」と共に暗転三部作。ある時からある時に時間軸がワープする、著者が「暗転」と称する技法が使われています。幼い頃に父親から虐待を受けていた子供が少年となり、独り立ちを目指す頃のこと、また、大人になってから失敗、子供時代の虐待など舞台が一気に変わります。序盤の舞台は瀬戸内海に佇む宮島です。宮島の年末年始のことが描かれています。これといったストーリはなく、叙事詩のようでもあります。2020年執筆。