新作老け専ゲイ小説「色男」

みなさん、こんにちは!リュッツォと申します!

今日は久しぶりの新作のご紹介です!

前にまったくの新作を発表できたのは「キツネと刀鍛冶」だったのですが、それから二年?くらい経ってようやく新作ゲイ小説の発売に至りました。

その間は大昔に書いたゲイ雑誌掲載作品集の紙書籍の出版をしていたり、純文学作品を書いておりました。

今回の新作ゲイ小説はなんと爺同士の老け✖️老け!しかも老け老けなのに歳の差カップルです(笑)

76歳のタチと51歳のウケの話で、ストーリーや小説の種類としては、端正に描けた短編小説かなと自負しております。

エロ要素は結構濃厚です。性描写は豊富。しかし、ちょっと切なく苦い感じもあります。晩年の恋だし、既婚者と独身者ではなかなか噛み合わない点もあったりして。

老け老けがお好きな方はぜひ読んでくださいね!

Apple Books ↓

http://books.apple.com/us/book/id1614941774

Kindle ↓

色男

 76歳タチと51歳ウケの老x老のゲイ小説。老け専小説の中でも若干の歳の差あり。座禅会で知り合った吉川さんと主人公、僕の晩年の恋を綴った作品です。中盤に老人同士の濃厚な性描写あり。ただし、76歳タチは既婚者で、独身の僕との間には溝があり…。逢瀬を重ねてもなんとない違和感がつきまとう。吉川さんのことは好きだし、人生最後の恋にしたいと僕も思うのだけれど…。彼は既婚者で妻の介護もやっていて、子供もいて…。うまくいかない面もある恋物語なので少しビターテイストにもなっています。老人男同士の恋愛やセックスに興味のある方は是非読んでみてください。2021年執筆。250円。

どうぞよろしくお願いします😊

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http://books.apple.com/us/book/id1614941774

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色男