ゲイ・BL小説「カルネバーレ」

みなさん、こんにちは☺️ リュッツォです☺️

今日はわたしが書いたBL小説「カルネバーレ」のご紹介😁

この小説、ゲイ小説というよりはBL小説で、女性人気が強かったんですよね。

一部抜粋は後に載せるとして、舞台はロンドンからベニスに移るという設定で、主人公と相手役の二人の間にたゆたう心情を情景描写を通して描いたものです。それから相手役の恋人が登場して三角関係へと移行する、というストーリー展開。

最後はどうなるんでしょうね😁

電子書籍はKindleで取り扱っています。ぜひ読んでくださいね。

では以下、出だし読むにはこちら。

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カルネバーレ: 男たちの謝肉祭

00年薔薇族連載ゲイ小説「雨の牙」

拙作、2000年薔薇族連載作品「雨の牙」について。こちらの作品、もう救いようのない悲恋に終わる作品なのでメンタルが強い時に読んでいただきたいのですが、原稿用紙100枚の壮大な悲劇を薔薇族に投稿し、薔薇族の方でも作品のクオリティを買ってくれました。しかし100枚となると一度で掲載しきれなくて連載になってしまう。

エロいハッピーエンドで終わる短編が多く送られてくる中、薔薇族もなかなか掲載に踏み切れなかったようですが、捨てるに捨てられない壮大な悲劇だったもんですから、編集部も2年間、掲載のタイミングを考えてくださったようで、97年に執筆した作品ですが2000年にようやく日の目を見ました。

この作品の掲載に時間がかかってしまったもので、わたしは「ボツなのかな?」と思ってBadiに投稿するようになっていたんです。この作品がもっと早くに掲載されていたら、Badiに送って掲載された作品も薔薇族に送っていたのかも…。

出だしを読むにはこちら。

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雨の牙: 2000年薔薇族連載ゲイ小説

ゲイ小説「ダブルブラインド」(濃厚 SM縛り要素あり)

2002年にタテイシユウスケの筆名で執筆した「ダブルブラインド」というゲイ小説のご紹介です。この作品、執筆当初インターネットの小説ランキングに参加したところ、あらゆるジャンルを超えて連続一位をいただきました。

結果、物語の性質上、密室で書いた方がいいだろうと判断してランキングは抜けました。出だしを読むにはこちら。

男性同士の縛り調教の要素が強く描かれている作品ですが、これは著者である私リュッツォの、ゲイ小説の中では最高にして最大のものになると思います。

この作品を書いた頃のわたしは体力的に一番良かった頃で、雑誌掲載には収まりきらない大作を書きたいという気持ちもありました。今読み返すと少し鼻につく文章が若かったなと思いますが、自分が一番充実してた頃の作品ですね。

性描写が緊迫感がありすぎて読みづらいという方もいらっしゃいますが、そこまでシュウを追い込まなければならないラストがあったのもありまして…。

興味を持っていただけたら電子書籍でぜひ☺️現在Kindle Unlimitedに参加しています♪

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ダブルブラインド