長編文芸小説「調香室の精霊たち」

みなさん、こんにちは🙂 リュッツォです。

新作長編文芸小説「調香室の精霊たち」がKindleで2020/08/09発売になりました。

こちら、原稿用紙360枚の長編になります。

舞台は90年代の東京、とある香料会社。香りを創造する職業、調香師を主人公とした純文学小説です。男女間のいびつな愛と、男性同性愛要素を持ったドラマになります。拙作「調香師」よりもより香料業界に踏み込んだ作品となります。

実際は2000年代前半に書いていたのですが、発表する場所がなかったため長年お蔵入りしていたものを推敲しました。

若干難解な文章と平坦な描写が続きますが、ラストにかけてドラマがあります。読書中級くらいからの方に良いと思います。

出だしを読むにはこちら。

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調香室の精霊たち