ポルノ的ゲイ小説「黒装束」

みなさん、こんにちは!リュッツォです😀

今日は拙作のご紹介😀

「黒装束」という作品ですが、わたしが書いたゲイ小説の中では一番ポルノチックです。「ダブルブラインド」ほどの性描写ではないのですが、実験的ポルノですかね。

序盤に情景描写が少しある以外は全編を通して性描写だけで物語が綴られていきます。

性描写を通してグレートーンの男たちの悲哀や業の深さを描きたかった作品になります。

小説サイト「調香室」を運営していた時で、雑誌から離れたので自由にやってみようと思って書いた作品になります。

よかったら読んでやってくださいね😊

出だしを読むにはこちら。

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黒装束

 

ゲイ小説「ダブルブラインド」(濃厚 SM縛り要素あり)

2002年にタテイシユウスケの筆名で執筆した「ダブルブラインド」というゲイ小説のご紹介です。この作品、執筆当初インターネットの小説ランキングに参加したところ、あらゆるジャンルを超えて連続一位をいただきました。

結果、物語の性質上、密室で書いた方がいいだろうと判断してランキングは抜けました。出だしを読むにはこちら。

男性同士の縛り調教の要素が強く描かれている作品ですが、これは著者である私リュッツォの、ゲイ小説の中では最高にして最大のものになると思います。

この作品を書いた頃のわたしは体力的に一番良かった頃で、雑誌掲載には収まりきらない大作を書きたいという気持ちもありました。今読み返すと少し鼻につく文章が若かったなと思いますが、自分が一番充実してた頃の作品ですね。

性描写が緊迫感がありすぎて読みづらいという方もいらっしゃいますが、そこまでシュウを追い込まなければならないラストがあったのもありまして…。

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ダブルブラインド